こだわりの工法・構造

ジョイフルホームの想い。
見えない部分にこだわります。

家づくりでもっとも大切なのは、「基礎」「躯体」「断熱」であると私たちは考えています。
外観や内観、水廻りなどのデザイン・センス・機能といった見える部分はお金をかければ誰でも、どこの会社でもできることです。
しかし、本当に大切なのは、目に見えない部分なのです。

ジョイフルホームでは、『ホンモノの家づくり』『安心の家づくり』にこだわります。

基礎~足元をしっかりと。地盤補強の大切さ~

SP免震基礎工法

地震に強い国土交通大臣認定杭の信頼性(※地盤によっては適用されない場合があります)

住宅建築の際には必ず地盤調査が行われ、多くの場合、地盤強度を高めるために杭工事が必要となります。このため、ジョイフルホームではもっとも信頼性の高い鋼管杭「bDパイル」を使った基礎工事を標準化。杭の弾力性で地震の力を逃がします。
オプションで設定可能なSP免震基礎工法は、大きな揺れにもすぐれた免震効果を発揮します。砂質・礫質・粘土質など軟弱地盤に施工でき、工事の際、振動や騒音、排出残土がなく、土壌や地下水を汚染しないといったメリットも。
環境に負担をかけない、地震災害への確かな備えです。

[特許]世界初 免震装置のない免震基礎

必要な長さの杭を必要な数だけ。余分な費用がかからず、工事も短期間!

  • 杭を回転させながら埋設するので、振動や騒音
    もほとんどありません。
  • 必要な長さに応じて杭をしっかり溶接し、強さ
    を確保。
  • 国土交通大臣認定で安心
    のお墨付き。
  • SP免震基礎工法の理由01

    高い確率で予測される地震に、SP免震基礎工法で万全の備えを。

    確率論的地震予測地図:確率の分布

    地震調査研究推進部[全国地震動予測地図]※モデル計算条件により確率ゼロのメッシュは白色表示

  • SP免震基礎工法の理由02

    耐震・制震・免震の違いを比較。

    耐震イメージ
    耐震
    構造用合板や構造用パネルなど、壁面の強度をアップして地震の揺れに耐える構造。上階に行くほど揺れが増幅します。
    制震イメージ
    制震
    建物の構造内にダンパーと呼ばれる制震装置を組み込み、地震の揺れを吸収。建物に粘りを持たせて振動を抑えます。
    免震イメージ
    免震
    建物と基礎との間に免震装置を設置。建物と地盤を切り離すことで、地震による振動が建物に直接伝わらず揺れを軽減。
  • SP免震基礎工法の理由03

    SP免震基礎工法はコストを抑えつつも、免震効果を実現!

    免震コストを抑えて経済的
    一般的な免震工法に比べ、メンテナンスや鋼管杭以外の装置が不要。一棟一棟、構造計算を行い、地盤に応じて杭の長さや本数を必要な分だけ確保し、残土も発生しないことから低コストを実現します。
    震度6の揺れが4レベルに
    阪神淡路大震災と同じ規模の地震が発生した場合、最大振幅が約93%、同加速度は約63%減少。震度6強の揺れが建物内では4程度に軽減されるとのテスト結果が出ています。

躯体~安心・信頼できる骨組み。構造の大切さ~

集成材-信頼の強度を保つ-

集成材

ジョイフルホームの構造材には、「集成材」を使用。ねじれや縮みがなく、ムク材に比べると1.5倍もの強度を誇ります。

集成材は自社グループのプレカット工場で、コンピューターシステムを駆使して製材。ホゾ加工や胴差し加工など、職人技といわれる技術を短時間で高精度に仕上げます。

土台には腐りにくく、シロアリを寄せ付けないヒバ材を採用。見えない部分も大きな安心で満たして、北国にふさわしい堅牢な住まいをお届けします。

OSB構造用合板・剛床工法-耐震性を強化-

「OSB構造用合板」と「剛床工法」で耐震性強化

地震や台風など、外部からの強い負荷に威力を発揮する独自の面構造を採用。木材チップを圧縮して強度を高めた「OSB構造用合板」を耐力壁に使い、壁全体であらゆる方向からの力を受け止め、分散させます。従来の負荷を点で支える筋交いによる壁と比べても、安定的な強さを発揮します。また、床面も構造用合板を用いた「剛床工法」で耐震性を強化。根太を設けず、28mmもの厚さのある合板を使うことで、ねじれや変形に強い建物を可能にしました。

さらにジョイフルホームは外張断熱工法を採用することで、壁内結露が起こりにくい住まいづくりを実現。構造木材を腐らせることなく、長期的に健全で頑丈な木造状態を維持できるため、長期にわたり安心してお住まいいただけます。

ツイステック-ボルトレスな接合金物-

ボルトレスな接合金物「ツイステック」

金物は「ボルトで固定する」という常識を、「ひねる」だけであっさりと覆したツイステック。

横架材同士の接合には、「金物」のシングル羽を「ひねる」ことで対応。そこにドリフトピンを打ち込むだけで緊結されるボルトレスな工法は、ワンスリットの加工と相まって、これまでの金物工法が苦手とした柱や梁があらわしになる真壁工法も、美しく仕上げることが可能に。

在来軸組工法にこだわりを持つ方にこそ、使っていただきたい接合金物です。

※オプションで設定可能です。

断熱~北海道の厳しい自然に耐えうる。断熱の大切さ~

外張り断熱工法-建物全体を断熱材でくまなくカバー -

外張り断熱工法

柱や梁など構造体の外から断熱材を施工し、建物全体を覆う「外張り断熱」と、「基礎断熱」の2種類の断熱。

外壁面を切れ目なくすっぽりカバーする外張り断熱は、外気温の影響を受けにくく、昼夜を問わず室内どこでも均一な温度を保ちます。

これにより、冬場のヒートショックを防いで、結露やカビの発生を防止。

同時に、換気を24時間計画的に行うことで、常に新鮮な空気を室内に循環させます。

ネオマフォーム-エコな高性能断熱材-

断熱材には世界トップクラスの断熱材性能を誇る「ネオマフォーム」60ミリ厚を使用。グラスウールなどと比べると約2倍以上の断熱効果があるほか、経年変化にも強いというメリットが。ネオマフォームは断熱ガスを逃がさないガスバリア性の高い気泡膜で構成されているため、ほとんど性能が劣化せず高い断熱性を維持。

さらに、火災に強く、フロンガスを一切使わない、安全面や環境面に配慮した素材です。

ネオマフォームと熱の伝わりやすさの比較表

断熱型枠-工期を短縮する-

ポリスチレンフォーム製の高い断熱性と強度を併せ持つ「かんたんベース」という型枠を基礎に使用。型枠そのものが断熱材で、コンクリートを型枠に流し込むと同時に基礎の断熱工事が完了するという、簡単な施工システムが魅力です。作業の合理化や工期短縮にもつながり、コストも削減。まさに縁の下の力持ちです。

断熱型枠

高断熱複層ガラス-二重ガラスで冷気を遮断-

高断熱複層ガラス

北国の厳しい寒さを防ぐ断熱対策として、複層ガラスと樹脂サッシを組み合わせた窓を標準仕様に。

アルゴンガスを注入した空気の層を2枚のガラスで挟み込み、さらに室内側ガラスの内側に特殊金属膜を覆うことで断熱性能をアップ。
また、樹脂素材は外部の寒さを伝えにくく、暖かさを逃しません。

一般のアルミサッシと比べ、約3倍の断熱効果を実現し、灯油消費量で比較するとおよそ1/3と、ランニングコストも大幅にダウンできます。
冷気を寄せ付けず、結露を発生させないのはもちろん、遮音性にも優れ、静かで快適な暮らしをお約束します。

お客様の安全・安心のために

省令準耐火構造-人命を守り、延焼のリスクを低減-

省令準耐火構造

ジョイフルホームの住まいは、住宅金融支援機構が定める基準に適合する「省令準耐火構造」。

木造の構造体を強化石膏ボードなどで覆うことで、
①隣地からの火災をもらわない
②万が一火災が発生した場合、一定時間その部屋から火を出さない
③万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる
など、これらの対策がなされていることが条件となります。

火災から家族と財産を守るのはもちろん、火災保険費用が安くなるメリットもあります。

火災保険費用が安くなるメリットがあります

安心サポート-第三者期間による確かな品質保証とアフターサービス-

第三者機関による品質保証

第三者機関が建築現場をチェックし、住まいの品質を確かなものとして保証します。

たとえば、建物を支える鉄筋が図面通りに入っているかを調べる配筋検査、主要構造部をチェックする構造体検査、雨水の侵入を防ぐ外壁下地の施工が適切にされているかを確認する外装下地検査など、各工程で瑕疵が起きないよう、重要なポイントを外部からの厳しい目で検査します。

ポイント1
20年地盤補償
ジョイフルホームではすべての物件に対し「地盤調査」を実施。そのデータを基に、地盤補償会社の解析を経てお客様にご納得していただける最良の工法を選定します。地盤には20年の『地盤補償』がついてきます。
ポイント2
住宅瑕疵担保責任保険
末長く安心してお過ごしただくために、仕上がり後では確認ができない「基礎の鉄筋部分」、「構造体の木組部分」、「外装下地の防水部分」には、第三者機関による確認調査を実施し、建物が図面通りに施工されているかをチェックします。完成物件には全棟第三者機関による10年の住宅瑕疵担保責任保険が付加されます。
ポイント3
アフターメンテナンス
お引渡し後、1か月、1年、2年、5年、10年の定期点検を実施し、お客様が長期に安心してお住まいいただけるようサポートします。

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